いもと耳鼻咽喉科医院


札幌市北区篠路2条4丁目5−16
メディコア篠路2F

◆ 診療方針 ◆

当院において一番に心がけている事は、親切、丁寧な診療はもとより、病気について患者様に十分に理解してもらうことです。 そのため病状・病歴などは、他のスタッフに予診をとらせずに、院長自らが患者様、または付き添いの方から聴取することにしています。 その方が、医学的に正確で簡潔な情報を得られることと、 より早く患者様とのコミュニケーションが得られ、その後の診療がよりスムーズに行えると思われるからです。 また説明にはなるべく医学用語を用いず、わかりやすい言葉で行うように心がけております。 更に、直接患者様が自分の眼で病変部を見られるように内視鏡ビデオ装置を設置し、 必要に応じて活用しています。症例によっては疾患別のパンフレットを用意して配布しております。
耳鼻咽喉科領域の疾患に対してはできる限りの診断と治療を行いますが、より詳しい検査や手術、 入院治療などが必要な患者様は迅速に関連病院に紹介し、適切に対処してもらっています。 各病院との連携を密にして、患者様が一番良い診療を受けられる様、常に心がけています。
昨今の医療改悪により患者様の負担が増大し、医療機関にかかりづらくなっていることは非常に残念なことです。 当院の方針として、無駄な検査などはなるべく減らして、患者様の負担がなるべくかからぬ様(3割自己負担の方でも、初診で3000円以上かかることはほとんどありません。)留意しています。調剤薬局とも連携し、患者様の希望に応じられる様、多数のジェネリック医薬品を用意いたしております。 また診断書、身体障害者申請書、生命保険の証明書などの文書料も原則無料で扱っています。
診療面については近年増えつつある小児の難治性急性中耳炎、滲出性中耳炎の治療と喉頭癌、咽頭癌、舌癌、鼻副鼻腔癌等の 頭頸部癌の早期発見・診断に特に力を入れています。

◆ 院長のご挨拶 ◆

当院は昭和62年8月にメディコア篠路ビル内に、皮膚科、眼科と時を同じくして開業いたしました。 当時は札幌と当別方面を結ぶ札幌大橋も開通しておらず、あいの里団地も入居者がまばらという状態でしたが、 その後あいの里を中心とする周辺人口が増えるとともに道路網も整備され、この地域は飛躍的に発展しました。 この地区で19年間大過なく住民の方々の診療に専念できたことを心より感謝いたしております。 今後も初心を忘れず、地域住民の方々の健康に貢献すべく、日々努力していきたいと存じます。

◆ 院長略歴 ◆

医療法人社団 いもと耳鼻咽喉科医院 院長 井本龍彦
                    (日本耳鼻咽喉科学会認定専門医)
昭和52年 北海道大学医学部卒業
   同年 北海道大学医学部付属病院耳鼻咽喉科医局へ入局
昭和56年 市立札幌病院耳鼻咽喉科へ勤務
      一般診療の傍ら、咽頭癌・上顎洞癌・舌癌などの
      頭頸部腫瘍の治療に携わる
昭和62年 市立札幌病院退職
   同年 いもと耳鼻咽喉科医院開院

資格

       日本耳鼻咽喉科学会認定専門医
      日本頭頸部癌学会会員
      補聴器認定専門医